1.未来を支える支援と社会への貢献
一般社団法人障害者福祉研究会は、障害のある方々や障害のあるお子さまの、より良い未来の実現を目指します。
利用者一人ひとりの発達段階を踏まえた療育・教育の研究と実践を行い、その可能性を最大限に引き出す支援に取り組みます。
また、地域性を大切にしながら、保護者、行政、教育機関、療育機関、相談支援機関、地域住民、他法人との連携を深め、誰もが心豊かに幸せに暮らせる社会の実現に貢献します。
2.職員の生活向上への貢献
一般社団法人障害者福祉研究会は、障害福祉に携わる職員の生活の向上にも力を注ぎます。
職員が安心して働き、将来に希望を持ち、やりがいを感じながら成長できる環境づくりを進めることが、質の高い福祉サービスにつながると考えています。
3.未来の指導者育成への貢献
一般社団法人障害者福祉研究会は、障害福祉の未来を担う優秀な指導者の育成にも貢献します。
高い専門性と豊かな人間性、責任感、そして志を持った人材を育てることで、次世代の障害福祉を支える基盤を築いていきます。
4.私たちの使命
私たちは、利用者・ご家族・地域社会・職員・未来の担い手すべての幸福を目指し、専門性と温かさを兼ね備えた実践を通じて、持続可能な福祉社会の実現に貢献します。
【事業内容】
1.放課後等デイサービス・児童発達支援事業
障害のある子どもたちの現在と未来を見据え、教育・家庭生活・社会生活と療育がつながる支援を行います。
利用者の将来を見据え、自己肯定感を大切にしながら、生活スキル・学力の向上を支援します。
家庭・地域・学校との連携を図り、より効果的な療育の研究と実践を行います。
保護者向け就労見学会や保護者同士の交流機会を設け、ご家庭への支援も行います。
宿泊体験を通じて、生活スキルや自立心の向上を支援します。
職業体験学習を通じて、就労意識や職業スキルの向上を図ります。
社会体験学習を通じて、人との関わりや社会参加の楽しさ・必要性を学びます。
作業学習を通じて、手先の巧緻性や集中力の向上を図ります。
遊び・ルールゲーム・運動療育を通じて、体幹保持や身体機能の向上を支援します。
ボランティア活動を通じて、社会貢献の喜びを学び、自己肯定感を育みます。
2.相談支援事業
障害のある子どもたちのより良い未来を築くため、相談支援事業を行います。
就学前から就学後、そして社会に出るまでの各段階における課題やトラブルへの相談対応を行います。
保護者とともに課題解決を目指し、必要な支援機関との連携を進めます。
3.職員支援・人材育成
障害福祉に関わる職員の生活向上と専門性向上にも力を注ぎます。
職員の生活の安定と働きがいの向上を目指します。
指導スキル・専門知識の向上を継続的に支援します。
福祉の未来を担う人材育成に取り組みます。
【多職種による支援体制】
一般社団法人障害者福祉研究会は、多様な経験と専門性を持つ人材で構成されています。
障害福祉経験者
元特別支援学校教諭
元小学校教諭
元中学校教諭
元高校教諭
保育士
臨床心理士
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
児童指導員
近隣国立大学の学生
障害のあるお子さまの保護者 など
多職種が連携し、多種多様な利用者・保護者のニーズに応える支援を実践しています。
私たちの使命
私たちは、障害のある方々の可能性を広げ、利用者・ご家族・職員・地域社会すべてが希望を持てる未来の実現に貢献します。